【クロアチア便り】我が家にツリーがやってきました☆

ザグレブの民芸品、リツィタルもツリーに飾りました♫

 

こんにちは!

 

早いもので、あともう少しでクリスマスですね。

 

日本からザグレブに戻ってきて2週間ちょっとが経ちましたが、心が日本に置き去りになっていたせいか、日にちの感覚がヘンになっていたようです。

 

ママ(お義母さん)がたくさんクッキーやケーキを焼いてくれました♫

 

「もうすぐクリスマス~♫」と楽しそうに盛り上げる家族を傍目に、なぜか「クリスマスまでまだまだ時間がある・・・」なんてのんきに思い込んでいた筆者。一昨日「あと一週間でクリスマス♫」とはしゃぐ家族の言葉を聞いて「えっ?!あと一週間!?」とびっくり。

 

昨日は慌てて家族や友人へのクリスマスプレゼントを買いに走りました(;´▽`A“

 

ママお手製のケーキ(クグロフ)

 

家に帰ったら、私と入れ違いに「ツリーを買ってくる♫」と楽しそうに出かけて行ったパートナー。

 

クロアチアではクリスマスが近くなると、プラスチック製のものだけではなく、本物の木(生木)のツリーが売り出されます。

 

ツリー用の木を販売している様子

 

我が家ではクロアチアでクリスマスを迎える年は、必ず生木のツリーを買います。

 

「毎年繰り返し使えて経済的だし、プラスチックのツリーで十分」と筆者は思っているのですが「本物のツリーじゃなきゃ嫌だ!あのクリスマスの香り(木の香り)が家の中に漂わないと、クリスマスを100%楽しんだ気にならない」といつも一歩も譲らないパートナー。

 

もうアラサーだというのに毎年子供のようにクリスマスを楽しみにしている彼は、少し冷めた目でいる筆者のことをいつも「グリンチ」呼ばわりします(-“-;A  (筆者の個人ブログ: おととしのクリスマス、去年のクリスマスの様子)

 

グリンチ

 

きっと私にとっての「日本で過ごす年末年始」を楽しみにする気持ちが、パートナーにとってのクリスマスなんだろうなぁ・・・と思うと「黙って温かく付き合ってあげよう」という気持ちになります。

 

・・・が、家に帰ってきたパートナーが抱えていたのは天井すれすれのツリー!!

 

 

思わず顔がグリンチのような緑色になりそうでした(苦笑)

 

「狭いうちなのに、なんでそんなデカいのを買ってくるの!!」と怒る筆者に「だって、せっかくのクリスマスだし・・・。ちっちゃいのと値段も変わらなかったんだよ~」と、嬉しそうにツリーを抱きかかえるパートナー。

 

買ってきてしまったものは仕方ない。それに、よくもまぁこんなに大きなツリーをひとりで運んだものだ・・・。値段も80クーナ(1500円程度)だったそうなので、グリンチは口をつぐむことにしました。

 

 

その後、クリスマスソングを聞きながら飾りつけ。

 

完成したら、家の中が一気にクリスマスらしくなりました☆

 

 

「ツリーの下にはプレゼントがなくちゃ!」という大きい子供のために、プレゼントもばっちりセッティング完了!

 

なんだかんだと言いながらも、やっぱりクリスマスの幸せ&楽しい雰囲気は大好きです♫

 

クリスマスまであと5日・・・。

 

せっかくのクロアチアでのクリスマスなので、グリンチもクリスマスを楽しもうと思います!

 

(2017年12月20日 小坂井真美

 

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