クロアチア人はマスクをしない?!コロナウイルスへの反応は?

Luisella Planeta LeoniによるPixabayからの画像

 

こんにちは!

 

久しぶりの更新となりました。

 

2020年になってから、あっという間に1ヶ月が過ぎましたね!

 

一時帰国で日本に戻ってきてから、1ヶ月ちょっとが経ちました。「まだまだ時間がある〜」と思っていたのに、あれよあれよという間にもう2月。

 

私はまだもう少し日本に滞在する予定ですが、クロアチア人パートナーは先日、ひと足先にザグレブへ帰りました。

 

その見送りのために関西空港へ行って来ました。

 

世界中から人が集まる空港

関西国際空港到着ロビー

 

ところで、最近毎日コロナウィルス感染のニュースを目にしますね。

 

日本でも少しづつ感染者が増えてきているとのことなので、みなさんも心配しているのではないでしょうか。(ちなみに、まだクロアチアではまだコロナウィルス感染者は確認されていないみたいです)

 

空港といえば、毎日世界各地からたくさんの人が訪れる場所。

 

心のどこかで「大丈夫(感染しない)だろう」という気持ちもある一方、やっぱり心配。

 

スリ被害と一緒で油断大敵!「自分は大丈夫」という思い込みが大きなトラブルとなる可能性がありますものね。

 

(関連記事: 要チェック!スリのターゲットになりやすい人の6つの特徴

 

ここ数十年マスクを一度もしたことがないというクロアチア人のパートナーも「空港や機内でうつらなければいいけれど…。コロナだけじゃなくて、インフルエンザとか、ただの風邪とかも気をつけなきゃ。ちょっと鬱陶しいけれど、空港と機内では着けよう…」とマスクを準備していました。

 

関西国際空港出発ロビー

 

いろんな情報が出回っているコロナウイルスですが、お医者さん曰く、そもそもマスクでは感染予防には意味がないそうですね(汗)(マスクよりも手洗いが大事みたいですね!)

 

でも、町を歩けばマスクを着けている人だらけ。

 

「意味がない」とは聞いていても、「着けないよりはマシかな…?」と、マスクを準備することにしました。

 

マスクが売っていない!

異空間の雰囲気が漂う大阪、新世界

 

マスクを買いに行くことしたのは、風邪予防、コロナウイルス対策の他にも、クロアチアでは日本のようにマスクが気軽に手に入らないから。

 

私自身、マスクを着けるのがあまり好きではなく、大掃除する時以外マスクをしないため、クロアチアでは日常的にマスクをにふれたり、目にすることはほとんどありません。(マスクは日本から持ち帰ったものを使っています)

 

そこで「今後もし風邪などがクロアチアで流行した時のために、備えていた方がいいな…」と思い、パートナーとマスクを買いに近所のドラッグストアを訪れました。

 

…が、マスクがない!

 

和歌山の近所のドラッグストアでは、1月31日に覗いた時はまだあったのに、翌2月1日に再び訪れた時は一枚も売っていませんでした。

 

31日に訪れた時に「また明日でいいか〜」と、クロアチア人のパートナーのペースに巻き込まれて(※)で楽観視して買わなかったことを後悔…。

 

(※のんびりしているクロアチア人は、なんでも「また今度〜」「また明日〜」と物事を先延ばしにする傾向があるのです(;´▽`A“)

 

でも、家族が以前に買い置きしていたマスクが見つかったので、それを着けて空港に向かいました。

 

それにしても、品薄状態にびっくり!

 

空っぽになったマスクの棚を見て、パートナーは思わず写真を撮っていました(笑)(日本はこんな状態だよ〜と、クロアチアや海外の友達に見せたいそうです)

 

大阪の新世界。大阪出身ですが、ここを歩いたのは今回がはじめて!コテコテの大阪感に観光気分を満喫しました(笑)

 

思い返せば、1月末に大阪市内に行った際、街中の至るところでマスクを爆買している人をたくさん見かけました。

 

大きなダンボール2箱分を抱えて歩いていたり、ハイヤーらしき車にマスクがぎっしり詰まった大きなビニール袋を詰め込む人も。

 

その時、まだマスクは店舗にたくさん並んでいて、「わぁ〜!あんなにたくさん!中国の方かな??持って帰るのかな?う〜ん…私たちも念の為に買っておくべきかな〜。でも、マスクはあんまり効果がないらしいし…」なんて、のんきに話していのですが、やっぱりあの時に買っておくべきだったと反省しました。

 

日本では感染予防だけではなく、他の人に風邪をうつさないために…とエチケットでマスクをしている人も多いですものね。

 

30枚100円という信じられない安さのダイソーのマスク。お店には購入は「一家族につきひとつまで」とお願いが貼られていました。

 

近所のドラッグストアでは売り切れだったマスクですが、関空に彼を見送りに行ったあと立ち寄った空港内の100円ショップ「ダイソー」でマスクを発見!早速購入してきました!(30枚入りで100円という安さにも衝撃を受けました!)

 

少しでも早く収束することを願いますが、まだまだどうなるかわからないコロナウィルス。これ以上感染が拡大しないことを祈るばかりです。

 

クロアチア人はマスクをしない?!

クロアチアでは「花粉が飛ぶ季節」にもマスクをしている人は見かけません

 

先に「クロアチアではマスクを目にしない」とお伝えしましたが、一般的にクロアチアではマスクをして外を歩く習慣がありません

 

クロアチアに限らず、ヨーロッパ全体的に言えることだそうですが、向こうでは「(医療関係者を除く)マスクを着けている人=重病人」というイメージがあるのだそう。

 

うろ覚えではありますが、昔、ネットの記事か何かで、次のようなエピソードを読んだ記憶があります。

 

パリの街並み Pete LinforthによるPixabayからの画像

 

「パリで日本人観光客の団体ツアーの案内をしていた時のこと。団体客にはマスクを着けて歩いている人が多かったのだが、それを見たフランス人が”あなたは重病人を連れてパリで何をしているのか?観光なんてしている場合じゃないだろう”と、驚いて添乗員さんに話しかけてきた」というようなお話。

 

記憶が定かでないので、もし間違っていたらごめんなさい。でも、話の趣旨は上のようなものであったはず。

 

とにかく、このエピソードが示すように、クロアチア、ヨーロッパではマスクはそれくらい日常では目にしないものなのです。

 

東京、浅草周辺の景色

 

そのため、毎年冬に日本に戻って来ると、毎度毎度、マスクをして歩いている人が多い光景に目が慣れるまで少し時間がかかります。

 

今回も帰国早々まず驚いたのが、まさにその光景。

 

羽田空港に到着して、到着ゲートを出るとマスク姿の人があっちにも、こっちにも!

 

とは言っても、ただマスクをしている人の多さに驚いたではなく、真っ黒なマスクをしている人がたくさんいたからです。

 

 

(↑ 黒いマスクの写真がないので、Amazonの商品リンクを貼っておきます。このような黒いマスクです)

 

最初は「アジア圏から来られた方かな?向こうでは、こういったデザインが流行ってるのかな〜?」なんて思っていたのですが、着けているのは日本人であることに気づき「最近はこんなマスクがあるんだ〜」と、ちょっぴり浦島太郎気分になりました(笑)

 

日本では、マスクメイクが一時流行ったり、最近ではちょっぴりオシャレなデザインのものが手に入ったり。「マスクも日本の日常光景の一部になっているなあ」と感じました。

 

何度行っても楽しい浅草寺!

 

ちなみに、黒いマスクをしている人を見て、クロアチア人のパートナーは「おぉ〜!クール!忍者みたいだね〜!ナイス〜」と目を輝かせていました(笑)

 

今回、機内で着けるためのマスクとして、彼は本当は黒いマスクを選びたかったみたいなのですが、前述の通り、見事な品切れだったため手に入らず…。

 

「黒いクールなマスクがよかったのに…」と、ちょっぴり残念そうにつぶやきながら、白いマスクを着けてクロアチアへ帰って行きました(笑)

 

クロアチアでのコロナウイルスへの反応は

人口約80万人の街、クロアチアの首都ザグレブ

 

先週あたりから「近々クロアチアへ旅行に行くのですが、ニュースで“コロナウイルスの影響で、中国人をはじめ、アジア人が蔑視、差別されている”と聞いたのですが、心配です。クロアチアの街をひとりで歩いて大丈夫でしょうか(差別、攻撃されたりしないでしょうか)?」「クロアチアでは、日本人が中国人と間違われやすいですか?」というご質問を何度かメールでいただきました。

 

今私は一時帰国中で、コロナウイルスのニュースが報道された時からずっと日本に滞在しているので、正直なところ現時点ではクロアチア現地で実際の反応、肌感覚はわかりません。

 

ですが、クロアチアの家族や友達の反応を見聞きしている限り、あまり話題には上がりませんし、現状ではそれほど敏感になっているような印象は受けません。

 

ドブロブニク旧市街を歩く地元っ子

 

クロアチアでは、ちょこちょこ日本関連のニュースが報道されており、例えば去年、沖縄の首里城が燃えてしてしまった時は、クロアチア人の友達の他、たまたま立ち寄ったお店の店員さんまでが「オキナワのお城、とても残念でしたね・・・」と声をかけられたこともあります。

 

また天皇陛下の御即位が行われた際は「ニュー・エンペラー (新天皇)のご即位、おめでとうございます!」と、わざわざ声をかけてくれる人もちらほら。

 

日本で地震や台風などの自然災害があろうものなら、「日本が大変なことになっているみたいだけれど・・・友達や家族は大丈夫?」と気にかけてくれる優しい人たちが多い国です。

 

ロヴィニの街並み(聖エウフェミア教会の鐘楼からの景色)

 

そんな彼らですが、日本ではこんなに毎日コロナ関連のニュースが報道されているのに、私のもとに送って来るメッセージは「クロアチアは寒いよ~。ところで、君はいつ帰って来るの?」というようなものばかり。

 

現時点ではコロナウイルスについて聞かれたことは一度もないので、(あくまでも私の個人的な感想ですが現状、あまり関心がないのかな?というような印象を受けています。

 

 

でも、日本のニュースでは中国から広がったコロナウイルスの影響でのせいで、欧米でアジア人が蔑視・差別されるという報道があるので心配ですよね。

 

ですが、クロアチアで普段生活していて感じることは、コロナウイルスが理由でそのような反応(あからさまな差別的発言・行動、暴力を振るうなど)をする人は、普段からも人種差別的な傾向を持っている人なのではないかと思います。

 

近年、中国や韓国をはじめ、アジアからの観光客が急増しているクロアチア

 

「蔑視」とはどの程度のものなのか定かではありませんが、アジア人を見て「あっ、うつったら嫌だなあ・・・」と顔をしかめる程度は(あまり良いことだとは思いませんが)仕方のないことなのではないかなあと思います。

 

日本人同士でも、公共の場でゴホゴホ咳をしている人に冷ややかな視線を向ける人もいますし、最近では団体で歩く中国人観光客を見て「うわ!中国人だ!!コロナがうつったら嫌だな~。日本に来るなよ!」と(なかには日本語がわかる中国人の方もいるかもしれないのに)大きな声で日本語で話している日本人を街中で見かけたこともあります。

 

誰でもやっぱり自分や家族の健康が第一。きれいごとなんて言ってられませんものね。

 

咳をしている人を避けたり、そう心の中で思ってしまう気持ちはわからないわけでもありませんが、やはり、あからさまに態度に出したり、口に出して言うのはいかがなものかと思います。

 

以上のように、この程度の「蔑視」であれば、ヨーロッパだけではなく、日本でもよく見られる光景。実際に一部の日本人が(日本に来る)中国人に対して持つ感情と似ているのではないかと思います。

 

クロアチア、ザグレブにある日本大使館

 

また「クロアチア人は日本人、中国人、韓国人の見分けがつきますか?」とご質問をいただきますが、一般的なクロアチア人は見分けができない人がほとんどです。

 

(今回にはじまったことではなく)普段からよくこの質問をされますが、一般的な日本人がヨーロッパの方を見て、フランス人なのか、ドイツ人、イタリア人、はたまたスロヴェニア人、いや、クロアチア人なのか・・・見分けがつかない・・・というのと同じことではないかといつも思います。

 

私も実際にクロアチアで暮らしていると、たまに「ニーハオ」と声をかけられることはありますが、悪意を感じることはほとんどありません。

 

子供たちなんて、手を振りながら、ちょっとはにかんだ顔で「ニーハオ」と挨拶をしてくれるので、嬉しくなってしまいます。(そんな時はタイミングが合えば「こんにちは!」と日本語で挨拶をしますが、合わなければあえて訂正せずに笑顔で手を振り返しています)

 

また個人差はあると思いますが、私はどちらかというと「コンニチハ」「日本人?」と話かけられることが多いです。

 

クロアチアでは「アジア人だから」と酷く差別されたという声はほとんど聞いたことがありませんし、実際、私は7年間クロアチアに住んでいてそのような経験をしたことはありません。

 

冷やかし程度の嫌な思いをすることは稀にありますが、そんな人よりも、「外国人だから、日本人だから」と親切にしてくれる良いクロアチア人に出逢った数の方が圧倒的に多いです(*´ω`*)

 

 

また、自分自身の経験以外にも、ごく稀にアジア人観光客に対して失礼な態度を取っている現地の店員を目にしたことがありますが、人種差別というよりは冷やかし程度。あまり気にせず「人を外見、人種で判断するような残念な人なんだなあ・・・。心が貧しくてかわいそう」と無視するのが一番です。

 

クロアチアに限らず、日本を含め、どんな国にもそのような残念な人はいるものです。

 

(ただし、なかには観光客側に明らかに非がある場合も見受けられます。例えばよく青空市場で目にする光景が「買うつもりがないのに、野菜やくだものを素手でべたべた触る」「何も買わないのに、至近距離から無断で商品の写真を撮る」「無断で地元の人にカメラを向ける」というような行為。このような行動を取るアジア人観光客をよく見かけますが、これは完全にマナー違反。

 

まったく気にしない人や、ちょっと嫌そうな顔をしながらも、じっとやり過ごしている地元民もたくさんいますが、たまに「もう写真はたくさんだ!あっちに行ってくれ!」とクロアチア語でまくし立てているおじさん、おばさんを見かけます。

 

クロアチア語がわからない観光客のなかには理由がわからず、「なんで怒ってるの?自分がアジア人だから何か言われたのか?!」とショックを受ける人もいると思います(私がご案内したお客様ではありませんが、実際にそのようなことを話している日本人をたまたまザグレブのドラツ市場で見かけたことがあります))

 

ザグレブのドラツ市場

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、このような私の経験から、現状ではあまりクロアチアでの「コロナウイルスによるアジア人への反応」はあまり気にし過ぎなくてもいいのではないかと思います。

 

ただ、ふたつだけ言えることは「ゴホゴホと咳をするくらい体調が悪いなら観光をしないで安静にしているべき」。また特に「クロアチアではマスクを着用して出歩かない方が良い」ということ。

 

前述のとおり、マスクはクロアチアではとっても目立ちますし、運が悪ければ「蔑視」のターゲットになりかねません。

 

ここでお伝えしたことは、あくまでも私の今の個人的な感想ですが、もしまたクロアチア現地のコロナウイルス関連の情報が耳に入れば、当ブログでみなさんにお伝えしますね!

 

風邪予防にはプロポリスと梅肉エキス!

 

ちなみに、私は風邪予防のためにプロポリスを愛用しています。もちろん、今回の帰国時にも家族のお土産、そして自分用にクロアチアからプロポリスを持ち帰ってきました。

 

(関連記事: 【決定版】クロアチア在住者が一時帰国時に選ぶ、おすすめ土産15選

 

コロナウイルス対策に効果があるかは不明ですが、最近風邪を引きかけた時にもプロポリスを服用したおかげで、軽い症状ですみました。

 

プロポリスには強い抗菌作用があるのだとか。

 

毎日飲んでいるわけではありませんが、いつも「ちょっと喉が痛いなぁ〜、風邪気味かな?」「なんだか体調がすぐれないなぁ」と思った時に飲むと効果てきめん!

 

プロポリスを飲んで一晩眠ると、翌朝には良くなっていることがほとんどです。

 

過去ブログ記事「風邪の引き始めに効果抜群?!クロアチア土産にもおすすめのプロポリス」にプロポリスについて少し詳しく載せているので、よろしければそちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

 

また、最近飲み始めたのが梅肉エキス(↑)。

 

近頃、30歳を過ぎてからというもの「寝ても疲れがあまり取れていないな~」「原因はわからないけれど、なんだか体調が悪い・・・」と感じることが多かったのですが、疲れた時にはいつも梅干しが食べたくなるので「もしかして、梅を食べればいいのでは?」とネットでいろいろ探している間に梅肉エキスを知りました。

 

梅肉エキスには疲労回復、風邪予防、インフルエンザ予防、血流改善効果など様々な効果があるのだとか!

 

記事を読めば読むほど「万能薬なのでは?」と思うくらい、すごい効果があります(笑)

 

 

(↑) 結構高い梅肉エキス!「まずはどんなものか試してみよう」と、値段がお手頃なものをAmazonで見つけて始めました。正直「安いから、どうかな・・・?」と半信半疑だったのですが、実際に試してみてとても良かったです!

 

(↓)たくさんまとめて買えばお得なので、クロアチアへ持ち帰るためについポチっと注文してしまいました(;´▽`A“

 

 

私は単純な性格なので、ひょっとしたらプラセボ効果なのかもしれませんが、梅肉エキスを飲むようになってから体調がぐっと良くなりました!

 

多少夜更かししても朝スッキリと起きられるようになりましたし、ずっとモヤモヤしていた身体の不調もぐっとよくなりました。

 

今滞在している和歌山はまさに梅どころ!

 

和歌山の梅干しもクロアチアへたくさん持って帰ろうと思います(*^^*)

 

1日3g程度。お湯にハチミツと一緒に溶かして毎朝飲んでいます。

 

梅肉エキスはとっても酸っぱく味が独特なので、「うへぇぇぇ~。ッッッッズイ!!」と失礼を通り超えて笑うしかないくらい顔をしかめるでしょうが、健康のためにクロアチアの家族にも飲ませてあげたいと思っています(笑)

 

まだまだ寒い日が続きますが、みなさんもどうか温かくして、体調を崩さないように気を付けてくださいね!

 

(2020年2月6日 小坂井真美

 

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