知っていれば街歩きがもっと楽しくなる! オパティヤの記憶を物語る彫刻アートたち

(C) Tourist Board Opatija 「クヴァルネルの真珠」と称えられるオパティヤ。町を歩いていると、いたるところに彫刻が点在していることに気が付きます。どの彫刻も、町にゆかりのある人物の彫刻ばかり。その銅像が誰なのか、どんなメッセージが込められているのか、知っていると街歩きはもっと楽しくなる 続きを読む

【観光基本情報】「クヴァルネルの真珠」オパティヤ

「クヴァルネルの真珠」「クロアチアの貴婦人」と称される、クロアチア随一の高級リゾート地オパティヤ。今回はオパティヤの楽しみ方、見所、町へのアクセス方法をお伝えします。 ヨーロッパ貴族の避暑地 優雅なオパティヤの街並み (C)Opatija Tourist 続きを読む

オパティヤのシンボル 「カモメと少女」

オパティヤを訪れたらひと目見たい「カモメと少女」 (C) Tourist Board Opatija   町を代表するシンボルといえば「カモメと少女」の像。   20世紀に活躍したクロアチアの彫刻家ズボンコ・カル(Zvonko Car)によって手掛けられた作品で、1956年に設置されました。   岩の上に立ち、アドリア海の向こう 続きを読む

オパティヤへのアクセス方法

(C) Tourist Board Opatija オパティヤへ行くには、まず近隣の町リエカまで移動するのが一番便利。   リエカのイェラチッチ広場前にあるバスターミナルに発着している32番のローカルバスで約30~45分。 料金は21クーナ。チケットはバスの運転手さんから購入してください。 赤丸の場所からオパティヤ行きの 続きを読む

町の発展の礎 ヴィラ・アンジョリーナ

(C) Tourist Board Opatija   オパティヤが現在のような「クロアチア有数の高級リゾート地」として発展するきっかけとなったのがヴィラ・アンジョリーナ。それまで海沿いの小さな漁村に過ぎないオパティヤでしたが、このヴィラが完成したことにより、貴族たちの注目を集めるようになりました。ヴィラ・ 続きを読む

カップルにもおすすめ! 歩いてみようオパティヤのルンゴマーレ

(C) Tourist Board Opatija   オパティヤのシンボルのひとつである海沿いの美しい遊歩道。100年以上の歴史を誇るこの遊歩道は1889年に完成しました。現在は「ルンゴマーレ」として親しまれているこの遊歩道ですが、当時はオーストリア皇帝であったフランツ・ヨーゼフ1世にちなんで「フランツ・ヨーゼフ1世 続きを読む

かつて人々に愛された豪華なお菓子屋さん ユーライ・シュポレル・アート・パビリオン

(C) Tourist Board Opatija   遊歩道沿いに佇むユーライ・シュポレル・アート・パビリオン(Juraj Šporer Arts Pavilion)。   今日、展覧会やコンサート会場としてオパティヤの人々に親しまれるこの建物は、かつてペストリーショップ(お菓子屋さん)でした。オーストリア人によりこの建物が建てられたのは 続きを読む

ヨーロッパ貴族が愛した ホテル・クヴァルネル

(C) Remisens Premium Hotel Kvarner アドリア海を望むオパティヤの静かな海辺に佇むホテル・クヴァルネル。町で最初の高級ホテル、そしてとクロアチアの東部アドリア海最初のホテルして1884年にオープンしました。   貴族や王室メンバーの保養施設として建設されたこのホテルは、今でも当時の面影を残して 続きを読む
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