安全のために知っておきたい、公園内での注意とマナー

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クロアチア人気観光地であるプリトヴィッツェ。世界自然遺産にも登録されており、その美しさはお墨付きです!

 

今回は安全にプリトヴィッツェ散策を楽しむために知っておきたい園内でのマナーと注意点をお伝えします。

植物を摘まない

自然豊かなプリトヴィツェにはたくさんの動植物が生息しており、中には条例で保護されている固有種の植物や絶滅危惧種に指定されている動物も。決してこれらの貴重な植物を摘んだり、持ち帰ったりしてはいけません。また、木々に落書きをしたり、傷をつけるのも、もちろん禁止されています。

エサをあげない

また園内では、湖で泳ぐ魚をはじめ、様々な種類の鳥や動物を見かけますが、生態系を守るためにも生き物にむやみにエサを与えてはいけません。水中を泳ぐ魚にパンくずなどを与えている観光客をたまに見かけますが、もちろんこの行為も禁止されています。

湖への立ち入り禁止

そして、言うまでもありませんが、園内は遊泳禁止です! 夏の暑い日に、たまに遊歩道に腰をかけて足など体の一部を水につけている観光客を目にしますが、これもマナー違反。国立園内での釣りやハンティング、キャ ンプなども固く禁じられています。

ポイ捨て禁止

また、出したごみは自分で持ち帰るよう心がけましょう。決して園内にポイ捨てをすることのないように。美しい湖、生態系を守るためにも、しっかりとマナーを守りたいですね。

 

立ち入り禁止マークの立て札の向こう側には決して行かないように

立ち入り禁止マークの立て札の向こう側には決して行かないように

立ち入り禁止区域に進まない

園内には所々上の写真のように「立ち入り禁止」のマークの立て札が設置されています。

 

景色に夢中になり、「この先は何があるのだろう……」と、つい立て札を無視し進んでみたくなるかもしれませんが、やはり安全第一!崖から足を滑らせ転落する事故を起こしてしまう危険性も十分にありますので、絶対にその先に進まないでくださいね。非常に残念なことに、近年「自撮り」をしようと崖っぷちに立ち、誤って足を滑らし転落する死亡事故も報告されています。

 

また、園内が洪水状態となり、遊歩道が冠水している際にも「通行禁止」のポールが立てられることもありますが、これも同様です。万が一流れに足をとられて 転落、怪我すると大変です。場合によっては死亡事故につながる危険性も十分にあり得ますので、冠水による「通行禁止」箇所はもちろん、「立ち入り禁止」の立て札があり箇所は、絶対にその先を進まないでくださいね

 

何が起こっても自己責任。決して軽はずみな危険な行動はなさらないようにご注意ください。

 

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