【観光前にチェック】プリトヴィッツェ散策 服装と持ち物

プリトヴィッツェ散策には歩きやすい服装で臨みましょう

プリトヴィッツェ散策には歩きやすい服装で臨みましょう

クロアチアを代表する人気観光地のひとつであるプリトヴィッツェ湖群国立公園。クロアチアを訪れる方が必ず足を運ぶスポットと言っても過言ではありません。

 

そこで今回はプリトヴィッツェ散策の際に用意したい持ち物と、散策に適した服装についてお伝えします。

プリトヴィッツェ散策は歩きやすい服装で

 

プリトヴィッツェ観光は徒歩が中心!本格的なハイキングとなるので、準備は万端にして臨みましょう!

 

ハイキングコースは遊歩道が敷かれたり、歩きやすいように整備されていますが、スニーカーにズボンなど、歩きやすい服装が必須です。

 

一番大事なのは靴!履きなれた、歩きやすい靴をご用意ください(春から秋はスニーカー、冬はスノーブーツがおすすめです)。また、カバンは両手が自由になるリュックサックが便利です。

 

ただし、リュックサックを利用する際は、くれぐれもスリにご注意ください!残念ながら、近年プリトヴィッツェでも、旅行者を狙ったプロのスリ集団による被害が多数報告されています。

 

リュックサックを利用する際は、パスポートやお財布などの貴重品は別途、斜め掛けの小さなバッグに入れて体の前側に持ってくるなどして、死角になる場所に貴重品を入れないようにしてください。

 

どうしても貴重品をリュックサックに入れて散策する場合は、リュックサックを前抱えしてくださいね。

初秋の服装に注意!

 

特に注意したいのが初秋(9月上旬頃)の服装。ザグレブやスプリットなどプリトヴィッツェを日帰りで訪れることができる町は暖かくても、プリトヴィッツェはかなり寒いことがあります。

 

プリトヴィッツェは山間に位置するため、ザグレブやスプリットなどの周辺都市よりもぐっと気温が下がります。当日にプリトヴィッツェ現地の天気、気温を事前にしっかりと調べておき、散策中に凍えないように上着などをご用意ください

 

夏は雨の日に要注意!

夏、雨のプリトヴィッツェ

 

夏でもお天気が悪い日はかなり冷えるので、要注意!「夏だから暑いと思って、涼しい格好をしてプリトヴィッツェに行ったら、小雨で気温が低く、凍えてしまった」なんてことになりかねません。

 

猛暑が続く真夏でも、雨が降ると急激に冷え込むプリトヴィッツェ。薄手の上着を着ていても肌寒く感じるほど冷えることがあります。

 

実際、筆者も小雨が降るある夏(7月初旬)の日にプリトヴィッツェを訪れたことがありますが、雨に濡れてしまった夏物の服の上に冬物のジャケットを着て「寒い寒い」と震える旅行者を見かけたことがあります。

 

真夏の観光に冬物のジャケットまでもを用意する必要はないかもしれませんが、薄手の上着をカバンの中に入れておくことを強くおすすめします。特に体が冷えやすい方は、雨やくもりマークがついている日は薄手の上着だけではなく、温かい服をご用意されると良いでしょう。

 

 

また夏の暑い時期は日焼け止めをしっかりと塗り、帽子、タオル、そして(プリトヴィッツェに蚊はほとんどいませんが、気になる方は念のために)虫除けスプレーやかゆみ止めをご用意されることをおすすめします。

 

そしてハイキングに欠かせないのがお水。公園内にレストランや売店もありますが、施設のある場所までかなり距離があるので、散策前にペットボトルのお水を用意して、カバンに入れて持ち歩くようにしましょう。

 

園内には休憩用のベンチも所々設置されているので、サンドヴィッチなどお弁当も持参しておくと大自然の中でピクニック気分を味わえます。(ザグレブなどから日帰りで行く予定の方は、ザグレブ出発前にお水や食べ物の用意をしておくと何かとスムーズです)

 

また突然お天気が変わることもあるので「ちょっと天候が怪しいな・・・」という日にはレインコートや折りたたみ傘を持参しておくと心強いです(傘よりも両手が自由に使えるレインコートがおすすめです)。

持ち物リスト(春から秋)

□ お水(必須)

□ タオル(必須)

□ 上着

□ 帽子(夏)

□ 日焼け止め(夏)

□ 虫よけスプレーやかゆみ止め(プリトヴィッツェには蚊がほとんどいませんが、気になる方は念のため)

□ サンドウィッチやスナック

□ レインコート

□ 折り畳み傘

真冬のプリトヴィッツェ

 

プリトヴィッツェに冬が訪れるのは11月から3月。気温が低い山間部に位置するプリトヴィッツェは、約半年もの間、長い冬に包まれます。

 

年にもよりますが、例年11月頃に雪が降りはじめ、12月から2月頃にかけての時期は、プリトヴィッツェ全体が真っ白な雪に包まれます。

 

最高・最低気温ともに氷点下となることが珍しくない、寒さが厳しい冬のプリトヴィッツェ。しっかりとした防寒対策が必要なのは言うまでもありませんが、積雪が深い時期は雪対策も必須です。

持ち物リスト(冬)

 

インナーダウンとカイロ以外、基本的にすべて必須のアイテムです

 

□ 暖かいインナー(シャツ・レギンス)

□ 分厚いニットのセーター

□ 暖かいズボン(積雪が深い時は、防水性の高いズボンがおすすめです)

□ インナーダウン(コートの下にもう1枚着ると暖かいですよ!)

□ 暖かいコート

□ 暖かい帽子

□ 分厚い手袋

□ (首元が寒いコートを着る際は)マフラー

□ 暖かいブーツ&靴下(※)

 

(※)積雪が深い時は、防水スプレーをふった丈の長いブーツできれば防水機能がついたスノーブーツ)をおすすめします。ショートブーツや運動靴は、歩いていると中に雪が入ってきてしまうため、雪のプリトヴィッツェ散策には向いていません。

 

また、滑りやすい雪道を安全に歩くため、もしお家にあれば、靴に簡単に装着可能な滑り止めグッズをお持ちになると、とても便利です。

 

以上、みなさまの旅の準備のヒントになれば幸いです。

ザグレブからプリトヴィッツェへの日帰り旅行には公認ガイド付きのプライベートツアーがおすすめです。

 

プリトヴィッツェ観光は「バスでのアクセスが不安だ。自分たちでちゃんとザグレブまで戻って来れるかな・・・」「広い公園内で迷わないか。無駄なく効率よく散策したい」というようなお声もよく耳にしますが、専用車とプロガイドが付いたプライベートツアーなら、安心&ラクラク、そんな不安も一気に払拭してくれます!

 

ただし「興味はあるけれど、プライベートツアーは予算的に厳しい」「せっかくガイドさんが付いていても、英語や外国語が話せないのでやっぱり不安」というお声も。そんな方は日本語アテンドサービスをぜひご検討ください。

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